親子で挑戦!簡単に作れる手作り段ボール本棚の作り方

引っ越しのイメージが強かった段ボール。さいきんは通販の発達でどんどんあふれてくるようになりました。身近な段ボールの使い道に、段ール棚があるのはご存じですか?今回は親子で簡単に作れる手作り段ボール棚のご紹介です。

メリット~簡単に作れる手作り段ボール棚~

ポイントを整理してみましょう!

ポイント①あんぜん性

■ カラーボックスだと既製品で楽なのですが、角が当たっちゃいそうで怖いですよね><。こどものものはあんぜんなのがいいという方にはピッタリだからお子さんのいる家庭では大人気。

ポイント②親子で作るインテリア

■シンプルで作りやすい構造の段ボール棚なら子供と一緒に作れたらいいなというおとうさんお母さんの思いが叶うはず。自由に工作して色が塗れるのはお子さんが創造性を発揮するチャンスかも!自分で作った段ボール棚ならお片付けも捗るはずです

ポイント③特別なものは不要!Amazonの余りでできる

■ 引っ越しが多い方でも安心なのは、段ボール製だから、いらなくなれば捨てやすいのも嬉しいポイント。
引っ越し先のレイアウトを考えながらあぁでもないこうでもないと決めあぐねる時間が無くなります!あるもので出来上がる気軽さは身軽さを後押ししてくれます

1簡単にできる!手作り段ボール本棚のご紹介

作り方を見ていきましょう

よういするもの

・ダンボール箱
・牛乳パック
・ガムテープ
・カッターナイフ
・木工用ボンド
・両面テープ
・好みの包装紙や布。

つくりかた

① 土台をつくる

土台は四角の段ボールを斜めに切り分ける形でカッターを入れます

② 段差をつける

奥の本ほど高くなるよう段差を付けるのが大事なポイント。ひな壇を積み上げるように、手前ほど低く奥ほど積み上がるようにしましょう。牛乳パックがちょうどよいサイズです。

③ 本を立て掛ける

マガジンラックの見た目をした段ボール棚は、本を立てかけて収納できるから本の表紙を飾った収納棚にちょうどピッタリ。 本がずり落ちない様に、先ほどの牛乳パックの段差に仕切り板を付けていきましょう

④ かわいく落書き✏

段ボールで作った良いところは、気軽にペイントしたりできるところ。布や紙を張ったり、インキで着色して遊ぶことも出来ます。アクリル絵具など色写りしにくいものを選んでくださいね。

1簡単にできる!手作り段ボールカラーボックス棚のご紹介

カラーボックスを段ボールで作ることが出来るのも、マガジンラック型よりもたくさん本を入れる事ができるから、本が多くなってきたお子さんに最適。

よういするもの

・Amazonのダンボール箱(大)×段数分
・Amazonのダンボール箱(小)×段数分
・ガムテープ
・カッターナイフ
・木工用ボンド
・両面テープ
・好みの包装紙や布。

つくりかた

① Amazonのダンボール箱(小)をAmazonのダンボール箱(大)に差し込む

支柱のカタチになるのでカラーボックスのように重ねて収納することが出来る強度がつきます♪しっかりガムテープで固定してあげれば段ボールとは思えない強度がお手軽に実現できます。

② 段数分①をつくる

1で作ったパーツと同じ物を段数分作ることで、カラーボックス収納型の段ボール棚が出来ます。 上下の接続には木工用ボンドとガムテープでしっかりと圧着してください

作り方のコツ

強化方法~段ボールを張り合わせる~

段ボールを張り合わせると強度が増します。

まとめ

あまった段ボールでここまで作ることが出来ます。
ぜひ参考にしてくださいね

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