おしゃれなカフェインテリア 家具×ファブリック雑貨の可能性

ファブリック雑貨

家具やインテリアをおしゃれにしたい。ふんわりとした憧れはあるけれど、何を選んだらいいのか、どんな組み合わせにしたらいいのかいつも迷います。お店に行ったり雑誌を眺めたりしても、全部魅力的に見えたりして。
だけど自分がときめく家具を選びながらファブリック雑貨を飾ったら、迷っていたインテリアのコーディネートがもっと楽しくなるかもしれない。そんな新たなひらめきがありました。

おしゃれなカフェに漂う、異国風のインテリア雑貨とその空気

カレー

先日、少し足を延ばして会社の最寄りから2駅隣の吉祥寺まで。プレコチリコのものかき部スタッフと一緒に、ランチに出かけてみました。
そのとき皆には言わなかったけれど、提案したそのお店はとある映像作品の舞台になったところ。以前訪れたときに作品通りのとても素敵な空間だったので、誰かに紹介してみたくなったのです。

店内のインテリアはどれもおしゃれで、異国風の心地よい音楽が流れ、何とも言えない魅力があります
窓から吹き込む風がリネン素材ののれんのようなカーテンを揺らし、それを眺めているだけでもなんだか心地よい。リラックスしていると、おのずと店内のインテリアに目が留まり、じっくり眺めてしまうのです。

家具やインテリア雑貨は、日本の一般的な家具屋ではあまり見ないデザイン。インテリアの種類にはあまり詳しくないけれど、オリエンタルな空気も漂っている気がします。
木製のテーブルや椅子は、使い込んでいるのか木の色味が落ち着き、つやと重厚さ、そして温かみを感じるものも。そんなテーブルの上に並ぶグラスやお皿も、よりおしゃれなものに感じられます。ランチの焼きカレーも、もちろんおいしかったです。
それに、いくつかあるテーブル席は装飾や添えてある小物が違うから、すべて違う雰囲気の席に見えるのも面白い。それなのに、なんだか統一されている、この感じ。いつかこんなお部屋に住んでみたいなあ、そんな憧れの空間でもあります。
だけど、この空間の不思議な魅力はどこから感じられるのでしょう。

お気に入りのお店と、おしゃれな部屋のヒント

ふと考えたのは、オーナーさんが好きな家具をそろえているのかもしれないということ。デザインは違っていても統一感のあるインテリアは、誰かのときめきやこだわりのもと、選ばれたものたちのように感じました。
それに加えて雰囲気が近いファブリック雑貨を使ったり、飾ったりしているのかもしれないということ。柄物は印象が強く感じるときもあるけれど、色のトーンや柄が似ているファブリック小物をそろえることで、まとまった空間に見えてくるのでしょうか。また。店内のファブリックはリネンや綿、レザーやウールなど様々な素材があるけれど、そのバラエティ豊かな様子も楽しい空間を作り出しているようにも感じました。

インテリアの種類は少し勉強が必要かもしれないけれど、ファブリック雑貨を選ぶことは私にもできそう。
自宅のリビングを思い出して、あんな雑貨、こんな柄のファブリック…… と考えているうちに、理想のお部屋をつくる妄想を広げていくのも楽しくなってきました。

好きな家具×ファブリック雑貨の可能性を楽しむ

秋空

大きな家具を買ったり買い替えたりするのは勇気がいるけれど、ファブリック雑貨を取り入れると、理想のお部屋づくりを気軽に始められそう。
気に入ったものを少しずつ集めて、お部屋をつくっていくのもいいかもしれません。私もそうやって、お気に入りのインテリアをそろえていけたらと思います。

そして迷ったときには、またあのお店に行くような気がします。
憧れの空気を吸い込んで、家具やインテリア雑貨を眺めて、おしゃれな部屋の参考にしていきたい。そんなお気に入りのお店です。

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