脱なんかダサい部屋!垢ぬけインテリアが作れる4大ルール


今日も一日頑張ったら、帰ったらインテリアショップで一目ぼれしたソファーにご帰還。
たまには友達も呼んでちいさなホームパーティー

こんな”リソウのクラシ”を想像してたけど、現実はじつはなんかダサい部屋だ~!と思う事。ありますよね。
何とかしたい!でもあくまでも“なんかダサい部屋”だから原因がどこかわからない。
私ってセンスが無いから・・・そう思う方にこそ読んで頂きたいのがこの記事。インテリアのルール違反を回避してなんかダサい部屋を脱出!

もっとおしゃれ部屋になる法則5選ご紹介します。
もしこの法則に当てはまっていたあなた!これは大きなチャンスです。このポイントを抑えて対策すれば、なんかダサい部屋脱却へ一直線です!

① 原色/柄物を使いすぎない

原色の色使いすぎていませんか?
赤青緑黄色などの原色系インテリアや、水玉、チャック模様のベッドカバーストライプのソファーなどをたくさん使ってしまうとそれぞれが主張しあって落ち着かない印象に…。原色/柄物自体が悪いわけではないですが「なんかダサい部屋だ…」と感じてしまうゆえんです。
圧倒的に原色の家電などで捨てがたい時は、布などをかぶせてカバーする裏技も。ぱっと見の印象はだいぶ柔らかいものになります。

② むやみに複数の色を使わない

上の原色つかいに合わせて、大切なのは色の数。必要以上のカラーを合わせているとどんどんコーディネートの難易度は上がっていくものです。おしゃれな配色の基本は3色使い。
天井壁床など、部屋の大部分を占めるベースカラーを70%。好きなメインカラーを25%。インパクトのあるアクセントカラーを5%程度にするとバランスがいいとよく言われます。
ちなみに、インテリアア家具の木の色をそろえることも実は大切ななんかダサい部屋卒業方法。より致命的なものから修正してあげましょう。

⇒アースカラーでまとめて落ち着いた印象にして見よう

たくさんの色を使わないことをアースカラーとは、大地(土や砂)や植物(草や木)など地球に元からある自然物を表した色です。具体的には、ベージュ・ブラウン・カーキがアースカラーの代表的な色とされていて落ち着いた色合いが特徴です。壁とラグをベージュで合わせたアースカラーのインテリアや落ち着いた大人っぽい雰囲気のコーディネートが出来ます。

⇒無印のナチュラルがおすすめ

柄物のカーテンや寝具はなかなかお部屋に取り入れづらいアイテム。その点無印良品などのナチュラルチックなインテリアを取り入れると肩ひじ張った印象から一気に垢ぬけたテイストへ。自然と落ち着いた色になるのがいいところです。

③ 生活感が出すぎている

ごちゃごちゃしてしまって生活感が出てしまう収納。それが生活感がある原因としてナンバーワン。
収納がまるみえだったりするのはもちろん、ティッシュが箱そのままだったりハンガーがバラバラだと一気に生活をしている感が出てきてしまいます。

⇒かごに入れて一気にリセット収納

目に付くリモコンや充電器セット、ゲーム機のコントローラーなどはかごに入れて「あきらめ収納」。
ごちゃごちゃをあきらめてそのままかごへin!ナチュラルテイストのファブリックで隠してしまえば、なかったことになる「まとめてリセット」の裏ワザ。
収納が苦手なわたしにも使える、なんかダサい部屋じゃなくなる垢ぬけアイテムです。

⇒空間をすっきりさせよう

空間をすっきり見せるテクニックはなんかダサい部屋を脱却するのに大切な要素。
・部屋のセンターを大きく開けてみる
・足つき家具で床を広く見せる
・目に入る家具は目線より低くする

 

③ 間接照明をつかっていない

リビングルームに照明が一つだけだと、空閑は平べったく感じてしまいます。
⇒間接照明やスタンドライトを複数使って陰影をつけたり、壁に反射させるバウンスを駆使することでなんかダサい部屋がなんかおしゃれな部屋に早変わり!
例えば部屋のコーナーに向けて間接照明をつけてあげるだけでおしゃれな部屋が演出できるものです。部屋の角はたいてい角ばっているから圧迫感が出がち。光を当てて距離感が出にくく成ればおしゃれ感が演出できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!
「なんかダサい部屋」そんなお悩みにも対策があればおしゃれな部屋を作ることが出来ますね。
もしなんかダサい部屋だ・・・総んな風に思ったときの参考になれば幸いです。

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