僕のセミダブルのマットレスは最高だ。インテリアや家具とは違う

セミダブルのマットレスのふかふか感

うちのセミダブルのマットレスは最高です。相も変わらず最高です。

疲れている時には雲のように包み込み、座って作業するときには確りとした硬さで支えてくれます。

まるで生きてるみたいですよね。そんなセミダブルのマットレスが家にやってきたのは、確か一年前ぐらいの時期でした。

その頃、僕は今の家に引っ越しをして一ヶ月経った頃で、インテリアや家具などのテーブルやベッドはもちろん、家電もまだ届いていなかった気がします。

それでもセミダブルのマットレスと寝具だけはあって、そこで睡眠をして最低限の生活は送れる。そんな状態でした。

ベッドやマットレスに詳しい先輩のオススメだった。

セミダブルのマットレスの全体

このセミダブルのマットレスを買ったのはベッドに詳しい先輩に話を聞いたのがキッカケです。

その頃、睡眠の重要性に気づきながらも、いいなと思えるマットレスを何年も見つけきれていませんでした。

もちろん、高級メーカーのマットレスなら高品質かもしれません。しかし、そんなマットレスは価格が高く、手の出しようがありません。

そんな中、うちのマットレスは品揃えが豊富で品質も高いと聞いていたので、その中から購入しようと考えていました。

しかし品質と価格の両立という要求、かつ見たこともなく試したこともないマットレスを購入するというのは相当なハードルがありました。

そこで相談してみると、一瞬でマットレスが見つかりました。

まるでそのマットレスと出会うことは運命、赤い糸で結ばれていたのでしょう。

コイルが2層になっているセミダブルのマットレスで。なんだかよく分からないけれども凄い。最新だ。そんな感じがしました。

余談ですが、その人も同じセミダブルのマットレスを使っているらしいです。

そして実際に届いてからの開封式では、開けると同時に空気が弾けるような音と共に一気に膨らみました。

うちのマットレスが膨らむ様子は何度も見てきたのですが、それでも自分のマットレスの時には感動してはしゃいでいました。

そして、当たり前のようにセミダブルのマットレスの上をトランポリンのようにして飛びました。

家具やインテリアもどかし、カーテンも全開にして日の当たる場所に置いて、その上で思いっきり踊りました。

踊りは習ったこともないし、下手なのでよく分からないのですが、取り敢えず頭を振りまくって、手を上下にブンブンと振っていれば、それでOKなんです。そんな感じです。今でも偶に踊ります。

僕がセミダブルのマットレスにこだわった理由。

セミダブルのマットレスの寄り

もう25歳にもなっているのに可笑しなことをして子供みたいですよね、自分でもそう思います。

そもそもこんなにもマットレスを選ぶのに悩んだり、はしゃいだりしているのにはわけがありまして。

僕は眠ることが大嫌いでした。睡眠なんて無駄な時間、そんなことをよく考えていました。

けれども、一人暮らしを始めるにあたって、バイトや授業、家事全般、高校生の時よりもやることが増えて、睡眠をとらなければ危険なんだ、ということに気づいたんです。

まぁもちろん、東京に出てきて浮かれていたというのも一つの理由なのですが。そこは許してください。

その時期を境に、睡眠に気を使い始めるようになり、まず枕から買いました。

確か西川の枕で、その枕にはとてもお世話になりまして、引っ越す前まで使っていました。

まぁそうも長く使っているとヘタレれてきて、気を遣っているといいつつ、そうなるまで買い替えなかったのか、と自分にツッコミを入れて。

次に買ったのはロフテーの枕です。その他の枕も検討したのですが、次の機会に買おうと考えています。むしろ今から買いたくなってきました。

そういった感じで、眠ることを如何に充実させようか、ということを検討していた僕がマットレスで悩むというのは必然的ですよね。

そんな風に悩み続けた僕が今のマットレスにであったのはまさしく運命だなと感じます。

インテリアや家具というよりも。

セミダブルのマットレスを触っている様子

そんなこんなで、また一歩理想的な環境に踏み入りました。

買ってからまだ一年なので、何年も使えると思いますが、いつの日かこいつもヘタレてしまう日が来るのかな、と考えると子供の巣立ちを想像する親の気分になります。子供は居ませんが。

そんな風に振り返ってみると、こだわりがあるのはこうゆうことがあったからなんだなぁと、感慨深いです。

他にも昔から手放せないタオルケットがあったり。これがないと眠れない。そんな感覚のもの。

僕にとってマットレスというものはベッドなどのインテリアや家具、というよりも調子を整えてくれる体の一部のようなものなのかもしれません。

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