汚れをしっかり落とす花瓶の洗い方・予防とオススメ商品

花瓶の洗い方

選んで、飾って、洗って、また飾って。その流れが私は好きです。他にはない独特の感覚を味わえるから。特に花瓶を洗っているときは、手先をゴシゴシ使いながら体を動かして、頭の中では次に何を飾ろうかなんてたあいもないことを考えている、あの感覚が心地よく感じます。

今回はそんな花瓶の洗い方について、口が細い花瓶でもしっかりと汚れを落とす洗い方や、使いやすいスポンジについてお届けします

【もくじ】
花瓶の洗う頻度や水換えについて
 花瓶を洗い、水換えする理由
 花瓶を洗う頻度や長持ちさせるコツ
細い口や洗いにくい花瓶の洗い方
 酸素系漂白剤や重曹でバクテリアや汚れを洗う
 クエン酸やお酢で水垢を洗う
 卵の殻やアクリル糸で丁寧に洗う
オススメのスポンジや商品
 メラミンスポンジのボトル洗い
 無印良品の柄つきスポンジ
 酸素系漂白剤オキシクリーン
花瓶のバクテリア・汚れの予防方法
 10円玉を入れる
 塩素系漂白剤を入れる
 砂糖やサイダー
 切り花の鮮度保持剤
めんどくさいけど心地よい花瓶の洗い方

花瓶の洗う頻度や水換えについて

花瓶の洗い方

花瓶を洗い、水換えする理由

こちらでは花瓶の洗う頻度について説明しますが、その前にそもそも何で花瓶を洗ったり、水換えをしたりするのでしょうか?それはそのままにしておくと花や水にバクテリアが繫殖してしまい、花の寿命が短くなり早く枯れる原因になってしまうからです。また単純に水垢や水が濁ったりして見栄えが悪いという理由もあるかと思います。

花瓶を洗う頻度や長持ちさせるコツ

そのため基本的には水換えの理想的な回数が1日1回といわれている為、そのタイミングで通常の食器用中性洗剤とスポンジで花瓶を洗うのがオススメです。

1日1回が大変という方は、花を長持ちさせるために茎の先端を1㎝ほどカットする切り戻しが2日に1回ほどのタイミングをオススメしているので、そちらのタイミングが良いかもしれません。

また花を洗うのと同時に上記の茎の先端1㎝をカットする切り戻しをしたり、茎についているぬめぬめの原因もバクテリアなため、そちらもしっかりと洗い流すのがオススメです。

細い口や洗いにくい花瓶の洗い方

花瓶の洗い方

こちらでは細い口や洗いにくい形の花瓶を使用している方のための洗い方を紹介します。

酸素系漂白剤や重曹でバクテリアや汚れを洗う

まずは重曹や酸素系漂白剤といったものを使った花瓶洗い方です。こちらのアルカリ性の洗剤を使うことによってバクテリアをしっかりと殺菌すると同時に汚れを落とすことが出来ます。

重曹と酸素系漂白剤をそれぞれ小さじ1/2ほど入れます。

50度のお湯を花瓶の9割ほどまで入れます。

1~2時間ほど浸け置きします。

水で洗い流して完了です。

クエン酸やお酢で水垢を洗う

逆に水垢がついている場合にはクエン酸やお酢などの酸性洗剤や食材を使った花瓶の洗い方がオススメです。

水100mlに対してクエン酸やお酢を小さじ1杯分、混ぜます。

次に水垢がついている花瓶の内側に浸けていきます。この際に花瓶の外側の水垢を落としたいならスプレーボトルがあると良いです。

キッチンペーパーやサランラップで保水して20分ほど置いておきます。

お湯で洗い流したら完了です。

卵の殻やアクリル糸で丁寧に洗う

卵の殻やアクリル糸などを使った花瓶の洗い方もあります。

花瓶の中に細かく砕いた卵の殻やアクリル糸を短く切ったものを、食器用中性洗剤と水と一緒に入れて、水がこぼれないように口を塞いでシャカシャカと振ることで汚れを落とすことが出来ます。

こちらの方法だと傷がつきにくい洗い方のため、繊細な素材や大事にしたい花瓶を洗う場合にオススメです。

オススメのスポンジや商品

花瓶の洗い方

こちらでは花瓶を洗うのにオススメのスポンジや商品を紹介します。

メラミンスポンジのボトル洗い

メラミンスポンジスポンジのボトルブラシはかなり汚れ落ちが良いためオススメです。

無印良品の柄つきスポンジ

無印の柄つきスポンジは使いやすく、デザイン面でも良いためこちらもオススメの商品となっています。

酸素系漂白剤オキシクリーン

酸素系漂白剤オキシクリーンは塩素系漂白剤よりも刺激が弱く衣類や食器類といったものに使えながらも、通常の洗剤よりも汚れを落としやすい漂白剤となっており、花瓶を洗うのにもおすすめです。

花瓶のバクテリア・汚れの予防方法

花瓶の洗い方

こちらでは花瓶を洗うさいの手間を軽減するバクテリアや汚れの予防方法を紹介します。

10円玉を入れる

10円玉を花瓶に入れることで銅イオンが水に溶けだして、バクテリアの繫殖を抑え長持ちさせることが出来ます。とはいえずっと水換えや花瓶を洗わなくていいわけではないので気を付けてください。

塩素系漂白剤を入れる

ハイターなどの塩素系漂白剤を入れることにそこに含まれている塩素系漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムの成分によって殺菌してバクテリアの繫殖を抑えてくれます。量は水200mlに対して1滴ほどで大丈夫です。入れすぎると花にも悪影響のため気をつけてください。

砂糖やサイダー

砂糖やサイダーを入れると花の栄養面で効果があります。本来土から吸収する養分を砂糖やサイダーを入れることによって代替できるのです。殺菌面では期待できないため、10円玉や塩素系漂白剤と併用するのがオススメです。

そのため砂糖の場合は水200mlに対して砂糖0.5g、サイダーは10対2ほどの割合が良いでしょう。

切り花の鮮度保持剤

花を買ったさいについてくる切り花の鮮度保持剤はバクテリアの繫殖を抑える殺菌成分と栄養分が含まれているためぜひ使いましょう。花瓶のサイズが小さく水が少ない場合は何回かに分けて使うことも出来ます。

めんどくさいけど心地よい花瓶の洗い方

花瓶の洗い方

正直、洗うのはめんどくさいなと思うけど、一旦洗い始めると、手を動かしながら何かを考えているあの時間、深くて蒼い海を漂っているようなあの感覚が好きで、何だかんだで心地よくて嫌いじゃないです。そうしているとその独特の時間を味わいたくて、余計に時間をかけて洗ったりします。

そう思うと、そんな何も考えない、たわいもないことを考えて無心になれる時間が好きなのかな?と思って、それって他にどんなことがあるんだろう?なんてことも思ったりしました。

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