お弁当にあと1品!サッと作る冷凍ブロッコリーの時短レシピ4種

忙しい朝の生活や料理の合間に、ついでにお弁当のあと1品をサッと作れたら。
お弁当を作りながら、ふと頑張りすぎないおかずが欲しいとき、万能な食材がブロッコリーです。茶色くなりがちのおかずの中で、緑色がぱっと映えます。そしてブロッコリーって美味しいですよね。

本記事ではサッと取り出してすぐに作れる、ブロッコリー冷凍のコツと、冷凍ブロッコリーを使ったお弁当にオススメの3種類の時短レシピをお届けします。

頼りになる冷凍野菜。ブロッコリーは冷凍したらそのまま使える!

茹でたてのブロッコリー

ブロッコリーはビタミンCが豊富で栄養満点。また野菜の中でもたんぱく質が多く、ダイエット中のお食事にもおすすめ。毎日のお弁当や、ちょっとした小鉢に最適な野菜です。

生で1株買ったときは、最初に下ごしらえをして冷凍保存しておくだけで、いざというときにサッと使えるのが便利。冷凍ブロッコリーを購入して、冷凍庫に常備しておくのもいいと思います。
まずはブロッコリーの下ごしらえと、冷凍保存の方法をご紹介します。

ブロッコリーの簡単下ごしらえ

生で1株買ったブロッコリーは、子房に切り分けて水でよく洗います。
ボウルなどの容器に水をためて、ブロッコリーを付けてから洗うと、隙間の汚れが落ちやすいです。

鍋で茹でる

沸騰したお湯に塩を少々入れ、ブロッコリーを茹でます。
冷凍保存を想定している場合は、少し硬めに茹でましょう。ザルに上げてから、余熱でちょうどよく火が通るくらいでも大丈夫です。

レンジで簡単 蒸しブロッコリー

耐熱皿に並べて、ブロッコリーにカレースプーン1~2杯ほどの水を振りかけ、ふんわりラップをかけます。
1株分加熱する場合は、3~4分ほどが目安。こちらも冷凍保存を想定している場合は、硬めに火を通すのがおすすめです。

お弁当に使える!ブロッコリーの冷凍保存のコツ

火が通ったらザルに上げてしっかり水気を切ります。急いでいるときはキッチンペーパーなどで水分を拭きとっても大丈夫です。
水気が切れたら熱を冷まして、タッパーやジップロックなどのジッパーバッグに入れて、冷凍保存ができます。

ブロッコリーに水分が多く残っていると、冷凍した時にくっつきやすくなります。
お弁当など、少量を料理に使う際に取り出しやすいと便利ですよね。
心配な時はできるだけ水気を切ることと。また容器の余裕があれば、房と房の間にある程度隙間を開けた状態で、冷凍するのがお勧めです。

冷凍ブロッコリーを解凍するときのコツ

お弁当やおかずように冷凍ブロッコリー使う予定が立っていれば、あらかじめ冷蔵庫に移してゆっくり解凍するのがおすすめです。
急いでいるときは、レンジ解凍が簡単です。水っぽくなりやすいので、加熱した後は水気を切っておくと次の調理がしやすく、お弁当のおかずに使いやすいと思います。

急いでいるときは市販の冷凍ブロッコリーもおすすめ

スーパーやコンビニの冷凍食品コーナーにある、冷凍ブロッコリーも便利です。少量ずつ使いやすく、スープや小鉢にサッと調理できるのが嬉しいポイント。

自然解凍を想定して、お弁当に入れるのもいいと思います。解凍すると水が出やすいので、心配な時はお弁当とは別に小さなタッパーなどに入れておくと安心です。
冷凍のままお弁当に入れるので、一時的な保冷剤としても活躍しますよ。

お弁当にあと1品!おすすめの冷凍ブロッコリーの簡単レシピ

ブロッコリーのお弁当レシピ

冷凍ブロッコリーをあらかじめ用意しておくと、洗い物が少なくサッとおかずが作れます。
お弁当や常備菜にオススメの、冷凍ブロッコリーを使ったレシピを4種類ご紹介します。

■レシピ1 お弁当にも小鉢にも。ブロッコリーとツナのサラダ

お弁当にピッタリ!ブロッコリーとツナのサラダ

急いでいる朝やお弁当のおかずにオススメの、和えるだけの簡単レシピです。

<材料 1~2人分>
・ブロッコリー 5房
・ツナ缶 1/4缶
・オリーブオイル 適量
・塩 少々
・ブラックペッパー 少々
(レモン汁 お好みで)

<レシピ>
1、ブロッコリーは過熱し粗熱を取り(冷凍の場合は解凍する)、水気を切っておきます。
2、ボウルにツナ缶、オリーブオイル、先に混ぜておきます。
3、1と2を和え、塩とブラックペッパーで味を調えて完成。(レモン汁はお好みで加えてください)

■レシピ2 お弁当にも、常備菜にも。ブロッコリーの胡麻和え

お弁当に、常備菜に、ブロッコリーの胡麻和え

材料はブロッコリーと調味料だけ!お弁当や小鉢に、常備菜にもおすすめのおかずです。

<材料 1~2人分>
・ブロッコリー 5房
・すりごま 大さじ1
・醤油 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1

<レシピ>
1、ブロッコリーは過熱し粗熱を取り(冷凍の場合は解凍する)、水気を切っておきます。
2、ボウルにすりごま、醤油、砂糖を入れ、混ぜておきます。
3、1と2を和えて完成。

■レシピ3 お弁当におすすめ!ブロッコリーとコーンのマヨネーズサラダ

子どものお弁当におすすめの、ブロッコリーとコーンのマヨ和え

ブロッコリーの緑色と、コーンの黄色の彩りがかわいい。子供用のお弁当にもおすすめの簡単レシピです。

<材料 1~2人分>
・ブロッコリー 5房
・コーン缶 大さじ2
・マヨネーズ 大さじ1
・塩こしょう 少々

<レシピ>
1、ブロッコリーは過熱し粗熱を取り(冷凍の場合は解凍する)、水気を切っておきます。
2、コーンも水気を切り、キッチンペーパーでくるんでさらに水気を切ります。
3、2にマヨネーズと塩こしょうを加えて混ぜます。
4、1と3を合わせて混ぜて完成。

■レシピ4 常備菜や小鉢に。ブロッコリーの茎ナムル

箸休めに、ブロッコリーの茎ナムル

ブロッコリーを生で1株買ったとき、房は冷凍するかもしれませんが、ブロッコリーの茎は捨てずに活用しましょう。とくにナムルはとっても簡単!歯ごたえよくて美味しいです。
水分が多いので、お弁当には向かないけれど、いつものお食事にさっとプラスするのはいかがですか?

<材料 2~3人分>
・ブロッコリーの茎 1株分
・ごま油 大さじ2
・醤油 大さじ1

<レシピ>
1、 ブロッコリーの子房を取ったあと、残った茎の表面の硬い皮をピーラーなどでむいたら、千切りにしタッパーに入れます。
2、1にごま油と醤油を振りかけ、よく和えたらタッパーにふたをして一晩寝かせて完成。
※2~3日おくと、さらによく漬かります。

ブロッコリーは、お弁当のおかずに大活躍!

ブロッコリーのお弁当おかず

毎日のおかずやお弁当に、大活躍するブロッコリー。特に下ごしらえして冷凍しておけば、必要な時にサッと使えて便利です。
冷凍ブロッコリーの頑張らないお弁当レシピ、ぜひお試しくださいね。

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